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トキメキスナップ

写真とテキストを気ままに

謹んで初春のお慶びを申し上げます。

20170101-IMGP8674

最近、気軽に写真を撮る事が、なんとなく無くなってしまって。毎日一眼レフ持ってるのに、なんとなく肩肘張っちゃうんですよね。その分友人付き合いでスタジオ撮影など多くなりました。うーん、今年はもっとシャッター押さなきゃ、ですね。写真はこちら。

旧年はK-1と過ごした1年でした。デジカメWatch アワード 2016では1位に選ばれたようでめでたいです。PENTAXから初のフルサイズデジタルという、期待値の高さに答える良いカメラでした。使い込むほどに愛着が湧いてきます。あとは、そろそろ新しいレンズが欲しいです(笑)

他の媒体ではこんなものを書かせて頂きました。

なんだかんだ言われますけど良いパソコンですよ。

今年はもっとブログ書きたい笑。よろしくお願い致します。

iPhone7と写真機

カメラ機材 テクノロジー

Louboutin lips take iPhone 7 plus

iPhone7 Plusのポートレート撮影機能が凄い。

大きいセンサーのカメラで絞りを開けて撮るのとは違い、デュアルレンズで被写体との距離を計測し、遠い像に"ぼかし"を加えることにより、ボケが演出される。撮影後の処理に時間は掛からず、撮影中にiPhoneのライブビュー上でボケを確認しながら撮影できるのもポイント。どんなアルゴリズムかは分からないけれど、スマートフォンでありながらノートのMacbookAirのベンチマークを上回る、処理能力に依るところも大きいんじゃないかな。

iPhone 7/7 Plusのベンチマークスコア、大半のMacBook Airを上回ると判明 - Engadget Japanese

ボケ、焦点距離の選択、連写性能、低照度時の性能と選択肢、アクセサリーとの連携、撮影意図を与えられるマニュアル操作性と、まだ「写真機」のアドバンテージはあるように思うけど、この溝が埋まるのには、そんなに時間は掛からないのかも知れない。

「手軽にボカせて、広角や望遠を使い分け、連写でき、そこそこ夜景も撮れて、撮影シーンを自動で判別する」とするならこのiPhone7 Plusがある程度達成している事に気が付いた。(ストロボは使ええない位??笑)あの小さい画面だからこそ、満足できるレベルではあるけれど。

そんな事をぼやーっと考えていた。だけど、スマートフォンはあくまで電話機だし、ここいらが天井なのかも知れないなーとも思う。なんでもオートマチックに決められて「カメラに撮らされる」のではなく、豊かな操作系で撮影意図を写真機に伝え、1枚を作り込むことの楽しさは、電話機では到底敵わないだろうな。

スマートフォンの写真は横に広がりますよね。”横”というのは時間的概念で、一瞬で幅広い層に写真が共有されて一気に広がる。ところが、時間軸を縦に取った時、横への広がりは凄いのに時間を超えて残る印象的な写真はスマートフォンからは生まれにくい。

インタビュー:【フォトキナ】個性を持たない製品は作らない――リコーイメージング - デジカメ Watch Watch

赤羽社長のインタビューでの一節を思い出したので、引用させて頂きました。

写真をフォトコンテストに出してみようと思って

日常

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あっちゅう間に夏が終わりました。そこそこ遊んだと思うんですがバタバタで、写真の方はご無沙汰に。それでも撮った少ない写真を、夜の間ぼーっと現像してたんですけれど。なんか自分の写真が「単に綺麗なものを良いカメラで撮った写真だな」みたいに思えてきました。うーむ。

そんなわけで、ちょっとした目標設定にと思い。雑誌やメーカーが開催しているコンテストに色々応募してみようかなと思いました。採用されるなんて思ってもないけど、モチベーションになるし、万が一があったら嬉しいじゃないですか。

ちょうど9月末がリコーイメージングフォトコンテストの締め切りだったので、まずこちらに選んで応募してみようかな。応募はプリント作品となっているので、色々覚えることもありそうで、ワクワク。写り込んでいる物を見ながら「この写真、大丈夫かなあ」みたいなことをぼやっと考えるのも楽しいですね。

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そういえば、ブログご無沙汰。仕事私事で、できていないことも沢山。少しずつこなしていこうと思います。お待たせします。